KAWS(カウズ)を超解説!目が×印でかわいい?どんなキャラがいるの?

こんにちは!

今回は、×印の目のキャラクターでおなじみのKAWSを解説します。

早速見ていきましょう!

Kaws(カウズ)1974年〜

 

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アメリカ、ニュージャージ出身のアーティストです。(上の画像左です)

本名はブライアン・ドネリーです。

現在はニューヨークのブルックリンに拠点を置いて活動しています。

ディズニー関連のアニメーション会社で働く

 

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1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、その後93年から96年まで、ニューヨークのSchool of Visual Artsで学びました。

卒業後は、フリーランスのアニメーターとしてディズニー関連のジャングル・ピクチャーズというアニメーション会社で働き、アニメシリーズの「101匹わんちゃん」の制作にも携わりました。

上の作品は、ディズニーランドにあるブロンズでできたウォルトとミッキーの「パートナーズ像」のオマージュですね。

著作権は…?

 

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KAWSの作品には、一目であのキャラだ!とわかる、アニメのキャラクターが登場しますが、著作権を侵害しないギリギリのラインで描いているそう。

これはディズニーで仕事をしている際、アニメーションに関する著作権を学ぶことで身に付けたテクニックなんだとか。

落書きから…

 

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グラフィティアーティストとして活動を始めたのは、故郷のニュージャージを出てニューヨークに移り住んだ1990年代頃からです。

最初は「KAWS」という文字を壁や貨物列車に描いていました。

 

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その後、バス停公衆電話ボックスにある広告キャラクターを描き加え、企業広告の意味を改変する「サブバータイジング」という手法を取るようになりました。

最初は誰も気にも留めていませんでしたが、徐々に知名度が上がり、KAWSが描き加えた広告が盗まれるようになりました。

 

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そもそも、なぜ誰にも怪しまれることなく広告に絵を描き加えることができたのかというと、屋外広告の設置・取替をする会社に勤め、ガラスケースの南京錠をこっそり取り替えていたからです。

すごい確信犯。捕まらないの…(笑)

 

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村上隆がオーナーを務める「Kaikai Kiki Gallery」で展示されたアトム的な作品。

目が×印のCompanion(コンパニオン)

 

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KAWSといえば、「コンパニオン」という上のキャラクターが有名です。

もうこれは明らかミッキーマウスからきていますね。

 

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この部屋がKAWSのアトリエです。

キャラクター

KAWSは、人々の生活の中にカートゥーンが入り込んでいることを不気味に感じ、どのように溶け込んでいるのか、その衝撃を作品にしているそう。

ですが、近年の活動を見ると、随分と商業的になったなぁという印象が…(笑)

スターウォーズ

 

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シンプソンズ

 

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アトム、スヌーピー

 

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スマーフ

 

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セサミストリート

 

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2018年には、セサミストリートとユニクロとコラボした商品を発売し、大人気に。

それ以前もそれ以降もユニクロとは度々コラボしています。

 

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ファレルとコム・デ・ギャルソン

 

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2014年には、長年の親友ファレルと、コム・デ・ギャルソンとコラボし、香水「Girl」のボトルをデザインしました。

ちなみにファレルがリリースしたアルバム名も「Girl」でした。

DIOR

 

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ディオールの2019年春夏メンズコレクションにも作品を提供しました。

 

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富士山に超巨大なコンパニオンが…!

 

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2019年夏、過去最大スケールのコンパニオンが、日本の富士山に上陸しました。

 

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パブリックアートのプロジェクト「KAWS:HOLIDAY」の一環で、韓国、台湾、香港、そして日本にやって来ました。

 

 

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キャンプ場の中に作品が設置されるため、コンパニオンの周りにテントを張ってキャンプをすることができました。

この「HOLIDAY」のシリーズは、毎回リラクゼーションをテーマにしているそう。

ちなみにこのコンパニオンはバルーンです。

まとめ

KAWSは、アートとトイを融合したアート・トイの先駆者となったアーティスト