箱根ラリック美術館の感想と完全ガイド!オリエント急行のカフェは予約できる?

こんにちは!

今回は、箱根ラリック美術館を紹介します。

早速見ていきましょう!

箱根ラリック美術館

チケット&クーポン情報

大人1,500円、大学生・高校生・シニア1,300円、中学生・小学生800円

前売りを購入すると300円引きです。

詳しくはこちら

ロッカー

ショップの近くとミュージアム入って左にあります。

音声ガイド

ありません。

写真撮影

館内撮影不可です。

混雑

土曜日の朝一に行きましたが、混んでいませんでした。

所要時間

ゆっくり見て1時間半くらいです。

展示室

常設展示室

ジュエリーやガラス作品1500点のコレクションの中から約230点が展示されています。

ベル・エポックの部屋

ラリックがジュエリー作家として活躍した1900年頃を、フランスでは「ベル・エポック(古きよき時代)」と呼びます。
ここでは、パリに実在した当時の邸宅の一室を移築・再現しています。

サロン・ド・サラ

19世紀後半に活躍したフランスの伝説的女優サラ・ベルナールに捧げられた一室です。

ラリック作品に魅了されたサラは、数々の宝飾品の制作をラリックに依頼しています。

オリエント急行(ル・トラン)

ラリックが内装を手がけたオリエント急行のサロンカーが展示されています。

150枚以上のガラスパネルで装飾された車内で、ティータイム(ケーキセット2,200円のみ)を楽しむことができます。

2021年12月現在、1日3回(11時、13時、15時)のみです。

現地で予約を取って、時間になったら戻ってくるというシステムです。

カフェ&レストラン

「LYS(リス)」では、カジュアル・フレンチを楽しむことができます。

展覧会コラボとして現在、ラリックがデザインした香水瓶「ダン・ラ・ニュイ」を模したスイーツがあり、これを注文しました。

本当にかわいい…展覧会コラボメニュー、こういう形を模したもの増えたらいいのになぁ…。

味も、香水「ダン・ラ・ニュイ」の香料として使われていた素材の中から、ベルガモットとバニラをフレーバーとして使用していて、味も実際の香水を意識して作っているんだとか。おしゃれすぎる…!

見た目も可愛くて味も美味しくて、とてもおすすめです!

ミュージアムショップ

ミュージアムのチケットがなくても入れる道の駅のようなお土産物屋さん「パッサージュ」と、美術館内に別でミュージアムショップがあります。

パッサージュでは、美術というよりも、雑貨やお菓子など様々なものが並んでいます。

ミュージアムショップでは、ラリック作品のポストカードやクリアファイル、ガラス製品などがあります(私が行ったときは12時オープンでした)。

箱根ラリック美術館 概要

開館時間:午前9時~午後4時(美術館入館は3時30分まで)
休館日:第3木曜日(8月無休、展示替のため臨時休館あり)
所在地:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
Tel:0460-84-2255