ポケモン×工芸展の感想と完全ガイド!@MOA美術館

こんにちは!

静岡・熱海のMOA美術館で開催中の「ポケモン×工芸展 ─美とわざの大発見─」に行ってきました。

とってもよかったのでおすすめです!

ポケモン×工芸展 ─美とわざの大発見─

MOA美術館、美術館からの景色も最高だし、空間のセンス良いし、空いているし、東京からも頑張れば日帰りで行けるし、ごはんもおいしいので、ここでポケモン工芸展を見ることができるなんて最高すぎるのでは。

チケットの価格と入手方法

日時指定制です。平日、休日、当日窓口購入、オンライン予約かで値段が変わります。

土日祝オンライン予約の場合

一般1,760円、高・大学生1,100円、中学生以下無料です。

詳しくはこちら

ロッカー

エスカレーター入口と本館2階にあります。

音声ガイド

ありません。

写真撮影

写真撮影OKです。

混雑

平日の朝イチ9:30の回で行きましたが空いていました。

美術館の入り口が地下からエスカレーターを延々と上がってくる方と3階の2か所あります。展示室に近いのは3階入り口の方です。私は3階入り口から入ったのですぐ展示室に入ることができました。

会場内は時間とともに少しずつ人は増えていきましたが、それでも少なくて、とても見やすかったです。平日なら何時に来ても大丈夫そう。

ポケモン×工芸展 構成

MOA美術館といえば展示室のガラスの透明度で有名ですね。写り込みや反射がとても少なく、ついガラスが目の前にあることを忘れてしまいます。とてもすばらしいガラスと照明です。

ということで展示始まって早々、この場所でおでこを強打する人がとてもたくさんいました。5人に1人かそれ以上に打っているのでは?というくらいみんなぶつけていました。

いたるとことでおでこを強打している人、おでこをぶつけたであろう痕跡をたくさん見かけました。これから行かれる方はご注意を。笑

想像以上の小ささ。

ギャラドスかわいいねえ。

サナギから蝶へ。かわいい〜!虫は嫌いだけどキャラクターになると可愛く思えるのナゼ。

ミチミチ細密コーナー。

お花に隠れるポケモンたち。

これもとってもかわいかった〜のに〜図録には載っていなくて家に帰ってからショックを受ける。載せて…。内側が角度的にあまり見えなかったので図録で確認できるかなと思ってたんだけどな。

ひと組だけにこにこ顔。見つけた瞬間あまりにも可愛くてニコニコした。

ポケモン壺、これだけで1日楽しんで過ごせるのでは?ずっと見ていられる。

ミミッキュとピカチュウ。ピカチュウは何体かいました。

推しのゲンガーもちゃんと見つけた。うれしい。

壺の一番上にはピカチュウの絵とアンノーンの文字で「ANNIVERSARY」と書いてありました。

アンノーンはアルファベットの形をしているので初見でも頑張れば読めるかも。わからない人はネットなどでアンノーンとアルファベットの対応表を見るといいかも。

実際にポケモンが存在したらこんな感じなんだろうなというリアルさとなんとも言えぬ怖さ。

私の初めてのポケモンとの旅はフシギダネとだったので(ポケットモンスター緑)、フシギバナ〜!という気持ち。でもめちゃめちゃ怖い。絵だと気にならない赤い目が怖い。質感もね…。

現代アートのようなお茶碗。

いっぱい。

イーブイとその進化系のみなさん。ゲームでイーブイを何に進化させようか毎回迷う。

雷のビリビリとした感じが伝わってくるサンダース。七宝焼のおめめも素敵。

火力強目の炎、ブースター。青の瞳が映えるねえ。

なんだかやたら艶っぽいシャワーズ。セクシー。

ちょこんとイーブイ。なんかゴツゴツしてるなと思ったら、イーブイの体を覆うパーツ、イーブイが進化できる8種類のポケモンのタイプの形をしていました。

茶碗バージョン。

この器からポケモンが飛び出しているシリーズ本当にかわいい。

焼きたてパンのようなロコン。

香合ルキアと

香合ホウオウ。

ブラッキーの帯留。この形のビンバッジもありました。ピンバッジも少しぷくっとしていたの良かった。

タッツーがかっこよく進化していきます。

またまた器からポケモン。

ポッチャマ〜!かわいすぎる。

どう考えても良い。

箱のモンスターボール。モンスターボールの構造を絵にしたような模様。

3面違うポケモンが出現しています。

とにかくおしゃれ。

今回の展覧会で一番楽しみにしていたのが池田晃将さんの作品だったので、実物を見ることができて感動。

これも先ほどのポケモン壺と同じく黄色のアンノーン文字を読むと言葉になっています。

上の真ん中の面を読むと「わたし たち いちぞく ことば ここに きざむ」 と書いてあります。

この言葉はポケモンのゲーム内に登場する「アルフのいせき」にあるアンノーン文字と同じです。エモい。

面ごとに違う言葉が書いてあるので会場でぜひ解読してみてください。

よく見るとミュウツー。

ピカチュウの森。中に入ることができます。

ひとつだけ色が違う子がいます!

ポケモンの技「つららおとし」を表した作品。

同じくポケモンの技「かげうち」を表したもの。

ミュージアムショップ

図録、ポストカード、着物ピカチュウ、マスキングテープ、ノート、ピンズ、アクリルキーホルダー、ポーチ、ガジェットケース、サコッシュ、巾着(上の写真)、トートバッグ、Tシャツ、マグカップなどがありました。他にポケモンfitのぬいぐるみも何種類か置いてありました。

図録だと展示会場では見えなかった角度からも作品を見ることができたり、作品の制作方法などが簡単に載っていて面白かったです。写真もすてきなので買って良かった!

…なのですが、残念なことに、展示作品が全部載っているわけではありません。結構な数載っていない。どうも会場が変わるたびに作品が少しずつ増えているようなので、その分が載っていないのかもしれません。シクシク。

図録買うから展覧会の写真撮らなくていいや〜と思わず、気に入った作品は写真を撮っておくことをおすすめします。

紙の側面がシルバーでかっこいい。

カフェ&レストラン

和食 花の茶屋、二條新町 そばの坊、茶室 一白庵、La Pâtisserie du musée par Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイヅカ)、the cafeがあります。

ここに載せると長くなってしまうので別記事で紹介します。

ポケモン×工芸展 概要

会期:2024年7月6日〜9月9日
会場:MOA美術館
住所:静岡県熱海市桃山町26-2
電話番号:0557-84-2511(代表電話)
開館時間:9:30-16:30(最終入館は16:00まで)前まで
休館日:木曜日(祝休日の場合は開館)