李禹煥美術館の感想と完全ガイド!

こんにちは!

今回は、直島にある李禹煥(リ・ウーファン)美術館を紹介します。

早速見ていきましょう!

李禹煥美術館

 

李禹煥美術館は、ヴァレーギャラリーの道挟んで向かいにあります!

ヴァレーギャラリーの感想と完全ガイド!直島で草間彌生の球体に埋もれる

2022.06.02

是非こちらも立ち寄ってみてください!

チケット

1,050円です。

15歳以下無料です。

外の展示は無料で鑑賞することができます。

詳しくはこちら

ロッカー

館内にあります。

音声ガイド

ありません。

写真撮影

館内は撮影不可です。

館内受付前まで撮影可能です。

混雑

土曜日のお昼過ぎに行きましたが、とっても空いていました。

団体とかぶると多少混むかもしれません。

所要時間

私は40分くらい滞在しましたが、人によっては15分くらいで全部見終わってしまうかもしれません。

googleマップの口コミを見ると、「外の展示だけで十分」「中の展示に1,050円は高い」等よく書かれているのですが、個人的には中の展示も最高に良かったです。見て良かった〜!

口コミを参考にするのもいいのですが、是非自分の目で見て判断してみてください!

ツアー

毎週土日に開催している約30分間の無料ツアーや、有料のプライベートツアー、朝の貸し切りツアーなどがあります。

李禹煥美術館 構成

 

階段を下っていくと…

 

奥にあるコンクリートの建物が安藤忠雄建築の李禹煥美術館です。

屋外展示

 

きなこのおはぎとのり…

こちらは《関係項ー対話》という作品で、確かに石同士が対話しているように見えます。

このフォルムがなんとも愛おしい…かわいい…。

 

なにか言いたげな石。岩かな。

 

パリパリチョコとアイス…

《関係項ー休息または巨人の杖》です。

一休み一休み…。

 

《無限門》というタイトル通り、異世界へのゲートっぽい作品。

 

ここにも寄り添う石…。

 

真下から見上げた風景。

 

この門を越えて、草むらの方へ行くと、右手の崖に杉本博司の《海景》シリーズの1枚が見えます。

 

美術館前にあるのは《関係項ー点線面》です。

タイトルそのままのものたちが置いてあります。

 

 

昆布…

 

美術館の中へ入っていきます。

 

《関係項ーしるし》が壁に埋め込まれています。

美術館の受付までは入館料を払わなくても行くことができます。

写真撮影はここまで、館内は不可です。

館内

受付でチケットを購入後、中庭へ出ます。

そこには屋外に置いてあったような石と昆布のような鉄板が置いてありました。

その後、直線や点などで表現したとってもシンプルな絵画作品、そして石、石、石…。

特にお気に入りの作品は、影の間にある《関係項ー石の影》です。

石の影に映像が投影されていて、これが面白くてずっと見てしまいました。

映像は、雨、水面の輝き、川の流れ、人混みなど、自然や人間の日常のようなものが流れていて、これが石が今までに体験してきた記憶のようにみえて、石が可愛く思えてきました。

そしてこの映像を見終わった後、一気に他の石も可愛く思えてきて、ああ、どの石もいろんな体験をしていろんな記憶があるんだろうな…なんて考えながら鑑賞しました。笑

カフェ

ありません。

ミュージアムショップ

李禹煥に関連する書籍や版画作品、ポストカードなどがありました。

李禹煥美術館 概要

開館時間:3月1日 ~ 9月30日
10:00 ~ 18:00( 最終入館17:30 )
10月1日 ~ 2月末日
10:00 ~ 17:00( 最終入館16:30 )
休館日:月曜日
※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館