美術鑑賞に持っていくと重宝するグッズNo.1な単眼鏡を紹介!

こんにちは!

今回は、美術鑑賞に持っていくと重宝するグッズNo.1な単眼鏡を紹介します。

早速見ていきましょう!

単眼鏡


ビクセン 単眼鏡 「マルチモノキュラー」 4×12

もう3年以上愛用している単眼鏡が、上の商品です。

たまにしか美術館に行かない程度であれば、別に必要ありませんが、よく美術鑑賞する方は、絶対の絶対の絶対に買った方がいいです。

単眼鏡で鑑賞することによって、「あ!こんなところに人がいたんだ!しかも表情までちゃんと描かれてる…!!」なんて感じで、絵の細部まで見ることができます。

肉眼で鑑賞するのにも限界がある

美術館・ギャラリーのイラスト

美術鑑賞あるあるですが、小さな絵ほど、人がたくさん集まっていて見えないんですよね。

近くに寄らないと見えないので、人が密集しやすいです。

こういう絵って正直、肉眼でも見づらかったりします。

そんなときに単眼鏡を持っていると、遠くからでもその絵の細部を見ることができます。

絵の細部だけでなく、筆跡を見たりすることもできて、本当に楽しいです。

単眼鏡の選び方

買うならそこそこ良いものを

1,000円未満から数万円の商品まで、ピンからキリまで様々な単眼鏡が販売されていますが、買うのであれば、ある程度の金額は出した方がいいです。

私が購入した単眼鏡は、元々1万円くらいが値下げで6,000円くらいで買えました。

4倍を買おう

倍率がいくつかあって、倍率が上がれば上がるほど金額も上がります。

美術鑑賞に適しているのは4倍か6倍です。

美術館の絵を見るためであれば4倍を購入すればOKです。

6倍は、近寄れない系の遠くにある仏像を見たいときなどは重宝しますが、4倍より操作が難しいのと、視野が多少暗いです。(もちろん絵画鑑賞用としても使えます)

どのメーカー?

いろんなメーカーから販売されているので迷いますよね〜。

いろいろ見て好きなものを探せばいいと思うのですが、私の場合は、ビクセンという天体望遠鏡が有名な会社の単眼鏡にしました。

ビクセンは天体望遠鏡国内シェアNo.1、世界シェアNo.3です。

そんなレンズのスペシャリストな会社の単眼鏡であれば間違い無いだろうと思い購入しました。とても良きです!

コラボ商品

久しぶりにビクセンの単眼鏡調べてたら、こんなものも発売されていました!


ビクセン Vixen 単眼鏡 単眼刀 H4x12 MC ファン・ゴッホ

ゴッホコラボ!こちらも4倍ですね。

「単眼刀」というシリーズの単眼鏡です。

デザイン入りの単眼鏡を「単眼刀」と呼んでいるんだそう。


ビクセン Vixen 単眼鏡 単眼刀 H4x12 MC 葛飾北斎2

こちらは葛飾北斎コラボです!同じく4倍ですね。

デザインが入る分、普通の単眼鏡よりお値段は高め。

みなさんも、是非、マイ単眼鏡を持って美術館へ行ってみてください〜!