ルノワールの代表作「舟遊びをする人々の昼食」描かれている人物を解説!

こんにちは!

今回は、ルノワールの《舟遊びをする人々の昼食》を解説します!

早速見ていきましょう!

舟遊びをする人々の昼食

ピエール=オーギュスト・ルノワール《舟遊びをする人々の昼食》1880-1881年

1882年、第7回印象派展に出品した作品です。

3人の批評家から最も優れた作品だというお墨付きをもらった作品でもあります。

ルノワールのパトロンの画商ポール・デュラン=リュエルがこの絵を購入しています。

舞台

フランスのシャトゥー、セーヌ川沿いにあるメゾン・フルネーズのレストランが舞台です。

このレストラン、現在も営業しています!いつか行ってみたいなぁ…

友人たちとの楽しいひとときを描いた作品です。

登場人物

 

後にルノワールの妻となるお針子のアリーヌ・シャリゴです。

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この絵の舞台、メゾン・フルネーズというレストランの経営者の娘、ルイーズ=アルフォンシーヌ・フルネーズです。

 

ルイーズ=アルフォンシーヌと兄弟のアルフォンス・フルネーズJrです。

 

画家であり絵画収集家のギュスターヴ・カイユボットです。

ルノワールの友人で、ルノワールの《ムーラン ・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》の絵を購入しています。

 

女優のアンジェル・レゴです。

 

ジャーナリストのアドリアン・マッジオロです。

 

女優エレーヌ・アンドレです。

 

植民地時代ラウル・バルビエ男爵です。

 

ガゼット・デ・ボザール誌の編集者シャルル・エフルッシです。

彼は、歴史芸術愛好家で収集家でもあり裕福でした。

 

詩人であり批評家でもあるジュール・ラフォルグです。

彼はエフルッシの秘書でした。

 

友人で官僚のウジェーヌ・ピエール・レトランゲズです。

 

友人であり画家のポール・ロートです。

 

女優ジャンヌ・サマリーです。

ルノワールの作品のいくつかでモデルを務めています。

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